区議会議員選挙にあたって 甲田ゆり子よりご挨拶

皆さま、こんにちは。甲田ゆり子です。

 中野区議会議員選挙がスタートしています。

アイロード遊説③.jpg

 21()が投票日の区議会議員選挙、42の議員定数の中を60名近い候補者が競い、有力な候補者の多い激戦の選挙であります。

 私、甲田ゆり子は、「生まれ育った中野を笑顔輝く中野」にするため全力で戦っています。どうか最後までのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 どの党のどの候補者が真面目に地に足をつけて働いているのか、また、責任を持って区政の方向性を発展するべく前進させているのか、見極めていただくもっとも身近な選挙です。

お訴えをするのに十分な時間はなく、短期決戦ではありますが、日ごろからの仕事をみていただけるよう、ニュースなどを通じて発信をしています。

 少ない情報量かもしれませんが、ぜひご覧いただければと思います。

 私は、特に子育て支援・高齢者の支援・障がいのある方またはそのご家族の支援といった福祉サービスの向上に力を入れてまいりました。

 これまで地域を歩きに歩き、小さな声をお聴きしてまいりました。区民の皆様からいただいた直接のご相談は約1900件になりました。この多くは、生活上のお困りごとや地域の安全・安心にかかわるご要望です。

 一番困っている人に寄り添って解決の糸口を探し、迅速に手を打っていく。また、そのようなことがもう起きないような行政のサービスをつなぐ支援の仕組みをつくるため、調査をし、提案をしていくのが公明党の真骨頂です。課題解決に知恵を出し、汗を流してまいりました。

 妥協しないことと、反対ばかりを唱え批判を繰り返すこととは違います。

 よりよい方向へ、反対か賛成かではなく、第三の道を探り、プラスの要素を追加して提案をしていく。区民の命、暮らしを守るためには、的確によりよい政策の提案をしていかねばなりません。

 耳触りのよいことだけを言って、実は議会の中で、財源なんてどうでもよい、自分の主張だけは通せ、という驚くべき発言をする議員もいます。

しかし、すべては区民の皆さまからの大切な税金で賄っているのです。区長も議員も常に身を切る改革をしつつ、区民の皆さまへ何もかもに大判振る舞いはできないということも説明しながら、優先順位をつけて政策のかじ取りをしていくのが政治です。

そうでなければ、区民の皆さまを不安定な泥船に乗せて、航海に出るようなものです。

 よく、「子育てに冷たい」とか、「高齢者にももっと恩恵を」とか、「若者には何の恩恵もない」など言われますが、私は、未来ある子どもを健全に育成するためならもっと優先順位を高めるべきだと思いますし、特に経済的に厳しい年金暮らしや年金の少ない高齢者の皆様が健康で元気で長生きしていただくための見守り・支え合いや介護予防の政策はどんどんやるべきと考えています。若い人たちには、可能性を引き出す支援がとても大切です。

 また、発展を続ける中野のまちづくりも、まだまだ可能性が高いと思います。最大限のポテンシャルを引き出し、駅周辺を活性化をさせ、そこで財源を生み出して中野区全体の福祉サービスの充実に回していく。循環型の経済を中野区はまだまだ作れる区であると思います。

 そのような経済性を無視した発言だけをしている政治家は、"まやかし"です。

 数年前までの区財政は、とても厳しいものがありました。区の職員数を大幅に減らしたり、区長の公用車を廃止して自転車で公務をするなどの区における改革をし、避難所となる学校の建替えは、貯めてきた基金で断行していくことや、区役所の建替えも区民の税金をほぼ使わずに行っていくことなどを私たち公明党が後押ししてきましたが、区長が変わったとたん、公用車は復活(年間約1,100万円)、基金は別のことに使い、起債(借金)をして学校の建替えを行うなど、かなり緩んだ区財政になりつつあります。

 このままいくと中野区は5年後には、赤字財政の時よりも多い過去最大の約800億円という起債をかかえる大変な赤字行政区となりかねません。

 私たち公明党は常に、提案の際には身の丈にあった、最小の経費でも最大の効果が発揮できる政策の提案を行っています。

 また、東京都や国と一番ネットワークがあるのが私たちです。

このたび、学校の体育館にエアコンの設置をするにも国や東京都の財源を活用しますが、このことを都知事に直談判し、勝ち取ったのは都議会公明党です。

 地域からいただいた切実な生のお声が東京都や国に届くよう、皆さまの小さなお声を拾っているのは、大衆とともに走り抜く私たち公明党の地方議員です。

 その中でも、甲田ゆり子は女性の視点で、「産後ケア」をはじめとする切れ目のない子育て支援を提案してまいりました。

 まちづくりにも、災害対策にも、地域に密着した女性の視点、主婦の目線をしっかり取り入れ、より住みやすい中野、住みつづけられる中野のまちをつくりたいと思います。

 P1040695.jpg今後も、甲田ゆり子が、皆様のお声をしっかりとカタチにする仕事をしてまいります。


沼袋西公園.jpg
薬師北口商店街.jpg

 

 

  • RSS