豊島区へコミュニティ・ソーシャルワーク事業のヒアリングへ

9月の始まりの月曜日。
会派の久保りか区議、小林ぜんいち区議とともに豊島区役所へ。
ずっと前から視察したかった、コミュニティ・ソーシャルワーク(CSW)事業について、お忙しい中、豊島区役所の総務福祉課にて、社会福祉協議会の方も来ていただき、貴重なお話を聞かせていただきました。
7年くらい前に大阪の豊中市へ視察に行って聞いてきたCSWの考え方と同じように、ひとり一人に寄り添った制度の隙間を埋めるという役割のコミュニティ・ソーシャル・ワーカーが、豊島区には8圏域の区民ひろばで活躍しています。
困った問題を抱えていた本人を地域へと繋げ自立させていこうということが最終目的です。
豊島区では地域に密着した社会福祉協議会に委託をすることによってそれが上手く実現してきていることを感じました。
中野区ももう一度アウトリーチ体制の良いところと無理のあるところとを見直し、よりよい地域の見守り支えあいを深化させる必要があると感じています。
少子高齢化時代にあって、問題・課題はどんどん複雑になっています。ともかく誰一人「孤立させない」という肝を外さずに、「繋がる支援」の体制をしっかりと作っていきたいと思います。
※写真は、新しい豊島区役所の素敵な屋上、「としまの森」にて、豊島区議会公明党の木下区議、高橋区議とともに。
お忙しいなか、お付き合いいただき、ありがとうございました!
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