8月31日 危機管理・感染症対策調査特別委員会

本日、定例会閉会中の特別委員会が開かれました

私の所属する「危機管理・感染症対策調査特別委員会」です。

きょうの議題は、もり沢山で、以下の10項目。

1.災害時における協定の締結について

2 マイナンバーカード交付窓口業務の縮小について

3 産業振興センターを活用したワークスペース提供の試行について

4 キャッシュレス決済推進事業の開始について

5 高齢者に対する新型コロナウイルスワクチン接種予約支援の実施結果について

6 新型コロナウイルス感染症自宅療養陽性者緊急支援事業の実施状況について

7 新型コロナウイルス感染症の発生状況について

8 中野区医師会館における新型コロナウイルスワクチン接種の事故について

9 新型コロナウイルスワクチン接種について

10 新型コロナウイルスワクチン接種に係る妊婦の優先予約について

新型コロナの感染爆発ともいえる第5波の区の対応状況などを詳しく質しました。

大変な状況であり、区も保健所も疲弊されていることとは思いますが、私も議員として、区民の健康と命を守るため、一歩も引けません。

自宅療養中の方が、8/26時点で約950名もいらっしゃることは承知の上で、大事なところは遠慮なく質疑しました。

保健所が手一杯でできないのであれば、しっかりと区の体制を強化し、また訪問診療にあたってくださる医師会の医師の方々の後押しをして区民の命と生活を守るしかありません。

これら報告に先立って、「自治体のBCP」についての学習会が行われました。

講師の先生は、鍵屋 一 (かぎや・はじめ) 先生。

跡見学園女子大学観光コミュニティ学部コミュニティデザイン学科教授、

法政大学大学院兼任講師、名古屋大学大学院兼任講師です。

なんと、月刊公明9月号にも執筆下さっている先生でした。

以前、一度講演をお聴きしたことのある方でしたが、今回もまた勉強になりました。

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