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令和元年♥中野区議会第23期がスタート

61041974_2084847994959756_78028062822382960641_n.png【中野区議会は令和最初の本会議(臨時会)】
2019年5月24日、臨時会にて議長・副議長の選出や議会選出の監査委員の指名が行われ、常任委員会、特別委員会の各委員会正副委員長の互選も行われました。
会派構成では、自由民主党9人、立憲民主党・無所属の会9人、公明党8人、共産党6人、都民ファースト2人・・・となったため、公明党は第3党となりました。
しかしながら、1、2党とそれほど差があるわけではないため、今期は副議長と監査委員は公明党にと交渉団体代表者会で話がまとまりました。(副議長は平山ひであき区議、監査委員は小林ぜんいち区議です。)
その代わり、議会運営委員会の正副は第1党である両党に譲りました。
色々ありますが、私自身は、今期、厚生委員会の副委員長に指名いただきました。
介護、医療、障害者の課題、妊娠出産子育てトータルケア事業、地域包括ケアシステムなどについて審議をできる委員会で、私が重点政策としてきたところです。区民の皆様からの切実なご要望も多いテーマでもありますので、しっかりと勉強し、成果を出せるよう頑張ってまいります。
また、特別委員会においては、新たに設置された「交通対策調査特別委員会」に委員として所属となりました。
この委員会の委員長は、公明党の南かつひこ区議です。
高齢者など交通弱者の対策を課題を調査・研究し、しっかりとした方向性を見出したいと思います。
その他、監査委員の引継ぎ、新たに評議委員となった土地開発公社の第一回会議などもありました。
どのような立場になろうとも、皆さまからいただいた付託にお応えすべく、全力で働いてまいります。