取り組みました!

障害者の緊急一時保護事業(やよい荘・やまと荘)を再開させました

DSC_3685.JPGDSC_3687.JPG▲写真はやよい荘(2018年12月に視察)

 

中野区知的障害者生活寮の再開について(2020年2月4日厚生委員会にて報告あり)

平成31年4月1日から休止していた知的障害者生活寮(中野区やよい荘)及び在宅障害者(児)緊急一時保護事業(中野区やまと荘及び中野区やよい荘)は、それぞれ企画提案公募型事業者選定方式により事業者の公募を行った結果、実施事業者が選定され、令和2年4月1日から、事業を再開することになりました。

 ◎在宅障害者()緊急一時保護事業

 (1)中野区やまと荘

特定非営利活動法人ポタジエの会(中野区野方五丁目26番7 号)

 (2)中野区やよい荘

株式会社ふくろうサポート(中野区沼袋四丁目29番3号)

 ◎中野区知的障害者生活寮やよい荘

株式会社ふくろうサポート(中野区沼袋四丁目29番3号)

 

 これまでの経緯

2018年第4回定例会にて同事業の条例廃止議案が提出されましたが、代案のない単なる廃止のため認められず、公明党はこの議案に反対しました。

自民党も反対し、賛成少数で否決されました。

区は、この後、条例上の事業を継続するために委託先の事業者を必死で探しましたが、なかなか見つからず、要件を緩和したり金額を上げるなどして努力をしました。その結果、1年間の休止状態を経て何とか請け負い事業者を確保でき、再開の運びとなりました。