本日、私の主催で、「認知症サポーター養成講座」第2回目を開催しました。

受講した人がもらえるオレンジリングを手にした全員で記念撮影(・∀・)ナイス!

オレンジリングは、この講座を通して、「まちで認知症の人を支えます!」という人の証です。(特別、義務的な仕事はありません)

夜にもかかわらず、地域の中で常に多くの人たちを支えてくださっている、多忙な党員さんたち20数名が参加してくださいました。皆さん熱心に受講してくださいました。

認知症サポーター養成キャラバンで、サポーター100万人というのは、数年前の目標でしたが、今は100万人を超えているそうです。

中野区でも7,000人を超えました。公明党もかなり貢献いたしました。

さらに、認知症を理解し、支え合うオレンジリング所持者(サポーター)を増やし、また、認知症の対策を強化して、「認知症になっても安心して暮らせるまち」を目指してまいります。

講師は、中野区職員の稲吉さん(主査・保健師)、中野地域包括支援センターの梅原さん(ケアマネージャー)。

スペシャルなお二人でした。とてもわかりやすく、現場の方ならではの生の事例、事案が盛り込まれ、リアルなことが盛沢山!!

時間がなくなり、質疑の時間がなくなってしまったは勿体なかったですが、こうして一人ずつ認知症に対する理解者が増えていくことを願っています。

今後、公明党は、「認知症対策」を一層強め、早期発見の一助となる「認知症気づきチェックリスト」(本人、家族が好きな時にできるもの)、家族の支援となる「認知症カフェ」などの創設を後押ししていきます☆彡

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