8月1日(土)、私が数か月前から温めてきた企画「女性の元気応援フォーラム in 中野」を開催しました。

ゲストには、一般社団法人ラブテリ代表の細川モモ先生をお迎えし、「日本女性の健康課題と対策」をテーマにご講演いただきました。

会場には、高校生をはじめ10代から40代を中心とした約20名の女性と親子(パパもおひとり) が参加し、オンラインでも多くの皆さまにご視聴いただきました。

講演では、日本女性を取り巻く健康課題を、豊富なデータと最新の研究成果を交えながら分かりやすく解説してくださいました。

その後のグループディスカッションでは、参加者の皆さんから次々と質問が寄せられました。

・10代の今からできる健康づくりは?
・PMSで食欲が止まらない時はどうしたらいい?
・骨密度は今からでも改善できる?
・カルシウムやビタミンDを効率よく摂る方法は?

どのグループでも活発な意見交換が行われ、予定時間を超えるほどの盛り上がりとなりました。

「もっと早く知りたかった!」

終了後には、本当にたくさんの嬉しい感想をいただきました。

「参加できて本当に良かった!」
「想像以上にためになるお話でした。」
「もっと早く知りたかった!」
「今日からできることを実践します。」

そんな声が次々と寄せられ、皆さんが真剣に耳を傾け、終了後も感動が冷めない様子がとても印象的でした。

ある参加者の方は、

「女性だから仕方ないと思っていた体調不良や疲れやすさが、栄養や生活習慣を見直すことで改善できる可能性があることに衝撃を受けました。」

また別の方は、

 「翌朝から早速、大豆や魚を食べました。意味のある食事をすると気持ちまで前向きになります。」

さらに、

 「会社の経営者や健康保険組合の担当者にもぜひ聞いてほしい内容でした。」

という感想もいただき、女性の健康は個人だけでなく、企業や社会全体の課題でもあることを改めて実感しました。

高校生の参加者からは、

 「これから迎える女性の体の変化に、今のうちから備えられるので参加して良かった。」

という声もあり、若い世代にこそ届けたい内容であったことを実感しました。

オンラインで参加された方からも、

 「会場の雰囲気がとても温かく、距離感の近いフォーラムで、一緒に参加している気持ちになれました。」

との感想をいただきました。

女性の健康は、一人ひとりの未来につながる

今回のフォーラムを通して改めて感じたのは、女性の健康は「不調になってから考えるもの」ではなく、若いうちから正しい知識を身につけ、日々の食事や運動、睡眠など、小さな積み重ねを続けることが何より大切だということです。

そして、そのためには「自己責任」ではなく、地域や学校、企業、行政が一緒になって支えていく環境づくりが必要です。

私自身も、議会で女性の健康支援について提案を重ねてきましたが、今回、参加された皆さんの真剣な表情や「人生が変わるきっかけになった」という感想を伺い、この取り組みの必要性を改めて確信しました。

暑い中、会場まで足を運んでくださった皆さま、オンラインでご参加くださった皆さま、本当にありがとうございました。

そして、一般の人にもわかりやすく、心に響くご講演をしてくださった細川モモ先生に、心より感謝申し上げます。

これからも、一人でも多くの女性が、自分らしく健康でいきいきと暮らせる中野を目指し、取り組みを進めてまいります。

※ブログを最後までお読みいただきありがとうございます。

📺 当日の講演を限定公開しています

「もっと早く知りたかった」
「家族にも見せたい」
「会社の人にも勧めたい」

そんな感想を多くいただいたため、細川モモ先生のご了解をいただいた上で、YouTube限定公開のURLをご案内いたします。

ご興味のある方はぜひご覧ください。

▶︎限定公開動画はこちらhttps://youtube.com/live/EsePnDO_9bY?feature=share

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