10月16日(金) 中野区議会定例会の最終日。
本会議終了後、公明党議員団として、区長・教育長に令和9年度予算に向けた要望書を提出しました。


今回の予算要望は、全177項目。そのうち15項目を重点要望としてまとめました。

私は議員団の政策部長として、夏から各種団体の皆さまよりいただいた要望や、各議員が地域で聴いてきた区民の声を取りまとめてきました。

一つひとつの要望を整理し、議員同士で意見を重ねながら、それぞれの思いや提案をできる限り反映し、議員団としての要望書を作り上げました。

今回の重点要望は、私たちが日々まちを歩き、区民の皆さまから直接伺ってきた声を踏まえ、次の3つの柱にまとめています。

① 暮らしの安心を、もっと確かに

② 健康と安全を、すべての人に

③ 便利で快適な、魅力あふれる中野へ

私自身、特に力を入れて取り組んでいるのが、思春期から妊娠・出産期、更年期、高齢期まで、生涯にわたる女性の健康を支える施策の充実です。

女性の健康を個人の努力だけに委ねるのではなく、学校教育や地域、職場など、さまざまな場面で健康づくりを支える仕組みを、中野区として進めていただきたいと要望しました。


予算要望は、提出して終わりではありません。

区民の皆さまの声を、一つでも多く具体的な施策として実現していくこと。 そのために、これからもしっかりと取り組んでまいります。


区長、教育長、どうぞよろしくお願いいたします!

私たち公明党議員団も、これまで以上に政策力と現場力に磨きをかけ、一人ひとりの声を大切に、安心して住み続けられる中野を目指してまいります。

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