![]()
10月19日、中野区長室にて、明治安田生命保険相互会社から「なかの東北絆まつり」への多大なご寄付の贈呈式と、区からの感謝状の進呈が行われました。
区長をはじめ、なかの東北絆まつりの中鉢実行委員長、議員連盟の大内しんご会長、木村広一副会長とともに、皆さまをお迎えさせていただきました。
実は、明治安田生命は、私が約20年間お世話になった会社です。
今から7年ほど前、中野営業所の方から「中野区のために地域貢献ができないか」とご相談をいただきました。
それならば!とご紹介したのが、東日本大震災の復興支援から始まった「なかの東北絆まつり」への協賛とボランティア活動でした。
以来、お祭りでの健康チェックブースの出展や、ねぶたの山車の引き手など、社員の皆さまが積極的に参加してくださっています。
今回で協賛は6回目!
昨年からは全国の社員の皆さまによる募金も加わり、「中野の東北絆まつりに寄付したい」という方が多くいらっしゃったと伺い、本当に嬉しく思いました。
明治安田生命の中野区への貢献は、お祭りだけではありません。
中野区と「NIC+(地域包括ケア)パートナーシップ協定」を結び、「健幸どまんなか市」や区民活動センターでの健康チェック、区の健康経営イベントでの血管年齢・AGEs等の測定、区の取り組みの周知活動など、幅広く地域を支えてくださっています。
企業が持つ力を地域に生かし、健康づくりや人と人とのつながりを支える。
まさに、企業と行政、地域が力を合わせた素晴らしい取り組みだと思います。
今日は中野営業所長をはじめ、新宿支社長、市場統括部長、渋谷営業部の総務課長、そして、なんと執行役員・東京本部長にもご同席いただきました。
懐かしい会社の皆さまとお会いし、思わず「本当に良い会社ですね。辞めなければよかった!」と口にしてしまいました(笑)
退職してからも、こうして地域への貢献を通じてご縁が続いていることを、心から嬉しく思います。
一つのご縁から始まった取り組みが、7年の歳月を経て、これほど大きな地域貢献につながっていることに感謝の気持ちでいっぱいです。
明治安田生命の皆さま、本当にありがとうございます!
これからも、企業と地域をつなぎ、誰もが健康で笑顔輝く中野のまちづくりに取り組んでまいります。![]()









